奄美大島の職人による泥染めバッグ

ついに太古堂にあるだけの残り1個!

このバッグは奄美大島の染物工房:金井工芸さんによる泥染めです
デザインと縫製は奄美のハンドメイドmie*
吉野ひのきを使ったイヌ木札を付けました。骨付きです♪(デザインが変わる場合があります)

泥染めと言っても泥んこで染めているわけではありません。
最初の工程として、島に自生するテイチ木から煮出した汁で生地を染めては絞るを繰り返すと茶褐色になります。
これを鉄分を含んだ島特有の泥に漬けると染料に含まれるタンニンが反応して黒く変化していきます。大島紬独特の深い黒色は一連の工程を何度も繰り返すことで生まれるもので、たいへんな手間暇がかかっているのです。

幅 25約cm
深さ 40約cm
奥行(マチ)10 約cm
ショルダーベルト:最短 70約cm 最長 130約cm(モデルさんのようにビローーンと下まで)
そしてリバーシブル可

バッグの内側などに黒いシミがある場合があります。じつは2010年秋に奄美群島は甚大なる豪雨災害に見舞われました。金井工芸倉庫内の生地も水をかぶり商品価値を失ってしまったのですが、その布を泥染めすることによって蘇らせてもらいました。

色落ち、擦れなどによる色移りをいたしますので必ず同封の注意書きをご一読ください

金井工芸
http://www.kanaikougei.com
  • 17,200円(内税)